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木乃香と一緒に登場したクラスメート

2006-11-05-Sun-00:13
クラスメート31人の各1人ずつに注目し、そのキャラと一番多く同じコマに登場したのは誰か、というのを調べてみました。

カウント方法はこちらをご覧下さい。

今回、赤松健作品総合研究所様の「魔法先生ネギま!」の登場頻度を参考にさせて頂きました。

今回は出席番号13番・近衛木乃香です。


○各巻の1位のキャラ

1巻:91回 神楽坂明日菜
2巻:127回 神楽坂明日菜
3巻:40回 神楽坂明日菜
4巻:55回 神楽坂明日菜
5巻:67回 桜咲刹那
6巻:60回 神楽坂明日菜
7巻:53回 桜咲刹那
8巻:41回 宮崎のどか
9巻:90回 神楽坂明日菜
10巻:34回 神楽坂明日菜
11巻:19回 神楽坂明日菜
12巻:15回 綾瀬夕映
13巻:22回 桜咲刹那
14巻:54回 早乙女ハルナ
15巻:40回 神楽坂明日菜
16巻:53回 神楽坂明日菜


○総合

表(木乃香)

合計グラフ(木乃香)


1位:732回 神楽坂明日菜
2位:434回 桜咲刹那
3位:357回 綾瀬夕映
4位:308回 宮崎のどか
5位:271回 早乙女ハルナ
6位:211回 古菲
7位:129回 佐々木まき絵
8位:124回 長瀬楓
9位:101回 朝倉和美
10位:97回 長谷川千雨

11位:95回 雪広あやか
12位:67回 椎名桜子
13位:66回 和泉亜子
14位:49回 鳴滝風香
15位:44回 春日美空
16位:43回 明石裕奈
17位:42回 絡繰茶々丸 鳴滝史伽
19位:40回 大河内アキラ 柿崎美砂
21位:34回 釘宮円 村上夏美
23位:33回 超鈴音 エヴァンジェリン
25位:29回 那波千鶴
26位:23回 葉加瀬聡美
27位:22回 四葉五月
28位:19回 龍宮真名
29位:10回 相坂さよ
30位:4回 ザジ・レニーデイ


以上のようになりました。

1位が明日菜で2位が刹那、その後に図書館探検部となりました。このトップ5については後述します。

上位に古菲・楓・和美・千雨と最近活躍中のメンバーが名を連ねる中、12巻以降一度も一緒に登場していないのに7位という高順位なのがまき絵です。
バカレンジャーの回で78回、まき絵メイン回で20回とたくさん登場している影響で、同じバカレンジャーの楓よりも多くなりました。といって楓も結構な回数なので、それ以上にまき絵がたくさん描かれていたんだと思います。

最も少なかったザジは4回で、これは明日菜-ザジの回数と同じです。ザジの登場が多かった”超りんお別れ会”を揃って欠席しているからですが、逆にいつも明日菜と一緒にいる証明(?)にもなるかと思います。後者については後述します。

(なお、ネギを含めると733回と1回差で1位になります。私の集計ミスも考えれば同じ回数と言ってもいいかと思います)


○明日菜と刹那

と、その前に・・・・・・。
この「一緒に登場したクラスメート」シリーズはあくまで”一緒のコマに描かれた回数”で、そのキャラと絡んだ回数ではありません。

表記には十分注意してきたつもりですが、もしかしたら今まで書いた記事に
回数=絡み具合
というニュアンスの文章があったかも知れません。
いや、そういう表記がなくても記事自体がそう捉えやすいモノだとも思っています。

ゴメンなさい、そうじゃないんです。
と言いますのも、以下のケースが存在するからです。

手前は夏美と千鶴

これは135時間目のワンシーン(15巻P.15巻P.93の1コマ目)です。
超と桜子が何か話し、後ろで円が見ており、この3人は互いに絡んでいると言って差し支えないと思います。
しかし、左手前に夏美と右手前に千鶴が描かれていますが、これは3人とは関係ないポジションですよね?
つまり”一緒に登場してるけど絡んでない”んです。
(ちなみに次のコマで手前に立っている2人は”判別不能”、つまり無視して集計しました・・・)

それとは逆に”絡んでいるけど別コマ”というケースもあります。
絡みっぱなしだけどずっと別コマ

これは133時間目のワンシーン(15巻P.60の4、5コマ目)です。
会話、つまりこれ以上無いくらい絡んでいるのですが、別ゴマに描かれていますね。
絡んではいますが、これだとカウントしていません。
つまり”絡んでいるけど回数に反映されない”という事なんです。
ちなみに前後のページ、つまり3ページもの間ずっと対面しているにも関わらず一度も一緒のコマに描かれていません。
ここでは少し離れた位置でネギと超が会話しているため、同じコマに描かれなかったようです。
(この場合はネギという例外のケースですが、こと3-Aクラスメートでも有り得るケースだと思い、例とさせていただきました)


と、こんな感じです。

これで
”一緒のコマに描かれた回数”≠”そのキャラと絡んだ回数”
という事をご理解いただけたらなと思います。
分かるのはせいぜい立ち位置くらいまでですので、もし絡みを見ようとするのならコマが違ってもセリフを交わしたら1つとしてカウントするとか、多分目線があってるのだろうコマを1つとしてカウントするとか・・・でしょうか?
ただ、大変なのでおすすめはしません。
・・・私もやりませんよ?(^^;)


では、本題に戻りましょう。



ヒロインの親友である木乃香。
その設定通り明日菜は一番多く一緒に登場していました。
そして幼馴染みの刹那は2位でした。
2巻の明日菜は127回

各巻の回数の変動をグラフにしました。
1~5巻までは2人ともバラバラの動きですが、6巻以降はほぼ同じになっています。
ただ、動きは同じになったとはいえ、ほとんどの巻の1位が明日菜なんですよね。

差が縮まらない

こちらは回数の推移グラフです。
6巻以降はほとんど同じように増えていますが、差が縮まるどころか少しずつ開いてます。

これ、単純に木乃香から見て
”刹那と会う時はたいてい明日菜と一緒”という事なのでしょうね。
もし別々だったら明日菜-刹那と木乃香-刹那で刹那は1000回以上登場している事になりますが、それは多すぎでちょっと考えにくいです。

ついで(?)にネギもグラフに加えておきました。
4・14・16巻でやや大きな差がありますが、基本的に明日菜とほぼ同じ変動・回数でした。


○図書館探検部

図書館探検部の木乃香は、同じ探検部の夕映・ハルナ・のどかとも多く一緒に登場していました。

5巻は映画村、8巻はヘルマン戦

各巻の回数の変動をグラフにしました。
9巻まで割と三者三様ですが
・2巻で夕映
・5巻で夕映・ハルナ
・8巻で夕映・のどか
の回数が多くなっています。
特に8巻では、ヘルマン(の、スライム)に捕まった夕映・のどかの回数がそれぞれ36回・41回に対し、魔法バレしていなかったハルナはたったの1回でした。
ただ、魔法バレしていない時でもハルナの回数は決して少なくありません。
後方追い上げ

少なくないどころか、5・6巻の時点ではのどかとほぼ同じ総回数です。
さらに、14~16巻の各巻で一番多いのはハルナだったりします。
8巻で一旦離れた(夕映と104回・のどかと60回差)とはいえ、最終的に差を詰めていますから(夕映と86回・のどかと37回差)、魔法バレした跡に進んで前に出るハルナの性格が回数的に良い方向へ働いたのかなと思います。


○まとめ

・刹那の本格登場後も明日菜の方が多く一緒に登場
・ハルナは先に魔法バレした2人に迫る勢い
・10巻以降一度も一緒に登場していないキャラが意外と多い


明日菜と刹那の回数の差が思ったよりあり、逆にハルナと夕映・のどかとの差があまりないなぁと思いました。ただ、あくまで”一緒に登場した回数”ですから、別に明日菜より関係が浅いという意味じゃないですよ?
それは図書館探検部も同じで、魔法バレの垣根がなくなった今、回数の差や関係の深さの差はどんどん縮まるんじゃないかなと思います。
一つ気になるのは、他の(特に非魔法バレ)キャラとの回数が今後どうなるのか、ですね。


次は早乙女ハルナです。図書館探検部との回数はもちろん、いろいろと”賑やかしキャラ”のハルナが同じ賑やかしキャラの裕奈や双子とどのくらい一緒に登場しているのでしょうか?
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楓の ネギま!ニュース 「2006年11月5日」

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